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「CASBEE」Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency (建築物総合環境性能評価システム)は、
建築物の環境性能で評価し格付けする手法です。
省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減の側面はもとより、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質・性能の向上といった側面も含めた、建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。
三田ベルジュビルは、CASBEE(建築物総合環境性能評価システム) Sランク相当の環境性能を確保しています。



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遠景からの美しく柔らかいルーバーデザインは、窓の外で日射を遮蔽し、室内に心地よい日陰を作ります。
さらに断熱ペア(LOW-E)ガラスの採用や、自然換気装置「エアバリア」の採用によって、窓面の熱気・冷気(コールドドラフト)を排除し、窓際の居住性を高めます。





換気システムには排気の熱を回収し、空調エネルギーを低減させる全熱交換器を採用しています。
秋、春などの中間期には、窓廻りに設置した換気スリットを開閉することにより、心地よい自然の風を導入し、併せて空調エネルギーの低減を図ります。
また、事務室内のCO2濃度を測定し、基準値を超えない範囲で換気量を自動調整することで、在室者がいない時の余分な換気・空調エネルギーの削減を図り、中間期(冬期)で、外気温度が室内温度より低い場合等、換気量を通常より増加させることで、空調エネルギーの削減を図ります。(外気冷房)

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品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドラインに基づき、計画建物の形態・配置を工夫し、風の道を確保しました。
また、敷地・屋上の緑化、保水性舗装等により、その冷却効果にも配慮しています。

@ 計画建物の主風向に向いた見付面積を小さくしました。
A 建物の前面(北東側)に広く空地を設け、風の道を確保しました。
B 風の道の地上部等は緑化や保水性舗装の施工などに努め、流れる風の冷却効果に配慮しました。



品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドラインのなかで、対象区域に於ける計画建物の形態・配置を工夫し、夏季に於ける左図のよう南南西からの地上50mの風の道を確保する事で、都心部のヒートアイランド現象を緩和させようという試みです。

本来総合設計などの容積割増を受ける計画を対象とした規制であり、本計画は対象外であるが、ガイドラインに沿った設計とし、ヒートアイランド現象の抑制に貢献しています。

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法令改正及び今後の避難安全・耐火性能検証法により、記載されている内容に関して、一部変更が生じる場合がありますので予めご了承ください。


 
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